ひとりごと

「ひとりごと」では皆様からの投稿をお待ちしております。
医療に関わる事、日常に思う事などをeメールでお寄せ下さい。
D&Nスタッフにて選考の上、掲載させていただきます。投稿はこちらよりどうぞ。

派遣にはまっている自分

先が見えすぎるあなた→派遣薬剤師では、先が見えないとお思いのあなたには、D&Nの社員になることをお薦めします、なぜなら派遣意外にいろいろやっているみたいで、自分の将来性もそこに見えるかも?。
勤め先で不満があるあなた→派遣をお薦めいたします、なぜなら一度、自由で解放された何も不満の無い自分を見つけることが出来るでしょう。
仕事がしたくないあなた→2日、3日、4日おきに1日、又はランダムの派遣をお薦めいたします、なぜなら理由は一目瞭然、遊ぶために働くスタイルです。
真面目で融通が利かないあなた→現在このタイプの薬剤師が当社で派遣に、はまっています。なぜなら・・・理由は私にはわかりません。直接本人に聞いてください。
新しい人と出会うのが好きなあなた→派遣の良さは一目瞭然です、いろいろな出会いがあります
旅行が好きなあなた→派遣先は日本全国有り、派遣に行く先々で旅行を楽しむのことが出来ますので、派遣はお薦めです。
自由に休みが欲しいあなた→2から3週間働いて1週間から10日間休むのも好、2から3ヶ月働いて、1ヶ月休むのも好、なぜならばD&Nの派遣には自分の自由に組めるメリットが存在します。
休日にアルバイトをしてお金を稼ぎたい方→今週休2日が通常で、その1日だけ派遣に費やしたら如何ですか、派遣をお薦めいたします。
もっと薬剤師のスキルアップを追及したい方→色々なところに行け、自分の知らない薬、使用法、その他色々勉強できますので、派遣をお薦めです。
薬剤師以外の仕事がしたい方→新しい職業で年収に満足できない方、又は生活できない方は、派遣をお薦めいたします。D&Nには、そういう方が多数存在します。
理想の職場を探しているあなた→そんな職場はありません、がしかし、其れに近い職場が見つかるかも、派遣で体験しながらその理想の職場探しをしませんか

新しい人と出会うのが嫌いで、方向音痴で、先が見えすぎて、勤めるとその職場の悪さがすぐ見えてしまう、そして薬局勤務が嫌いで、別な仕事を目指しD&Nに入った
 最悪な自分が、徐々にではあるが、派遣にはまっております。なぜなら・・・・それは私自身もよくわかりません、D&Nにはめられているのかもしれません、
 ですが、ぜひ一度、ご経験をお薦めいたします。いやーな派遣で終わるのか?、すばらしい派遣で終わるのか、ご自分で体験してみてください、其れが答えです。

written by:派遣にあわない性格者

派遣ほど素敵な商売はない!?

突然ですが今日1月22日はジャズの日です!Januaryのjaと22の形からもじったそうで全国で様々なイベントが催されてます。
各地を派遣で飛び回るのですが、ご当地ジャズスポット巡りがなによりもヨロコビなのです。そして今日は友人と共に派遣先の東北某所でイベントに参加し充実な時間を満喫する事ができました、あぁ幸せ。明日からも楽しくお仕事出来そうです。
先日他の派遣薬剤師の方ともお会いしたのですが、その方は温泉巡りをされてるそうです、やはりみなさんそれぞれ自分の時間を大事にされる方が多いようにおもいます。
人生に遊び心が大切だと思ってるそこのあなた!そんなあなたは間違いなく派遣向きです!!

written by:派遣事業部スタッフ

転身バンザイ!

 大学卒業後、一年越しで念願の薬剤師資格を取得、晴れて都内の某中位病院に就職したのは13年前でした。これで自分も社会人と、胸弾ませて再スタートしたのも、今となってはよき想い出となっております。
 当初は、組織の一員として働ける喜びを感じたりもしたものですが、次第に院内の実状が分かってくるに従い、人間関係の難しさを身にしみて感じるようなこともしばしば……。人生いろいろ、ドクター・看護師もいろいろ、個性を強く発揮する同僚も……。思い切って、もっと働き甲斐のある新天地を求め、巣立ちをと考え出したのが今から一年半くらい前。偶々インターネットのホームページを捲っているうちに目が留まり、電話をかけてみると、派遣の仕事もやり甲斐があるかもと感じ、本気で転身を考えてみようと思うようになりました。それから約半年間、試行錯誤を繰り返し、結局転身の一大決意をしました。
 
MD&Nに身を移してからは、スタッフさんから、オモシロ可笑しく励まされたりしている内に1週間が経ち、2週目に入った時でした。山形行き(派遣)の打診を受けました。もう暫く癒しの期間が欲しいところでしたが、とても良いお得意さまですよ! の一声に心惹かれ引き受けることにしました。D&Nには、派遣先の環境を含めた各種情報がストックされており、予備知識を伝授されての初の派遣業務へと旅立ちました。
 半分旅行気分もありましたが、赴任してみると、オーナーさんは大歓迎モードでした。
山形は好んで出かけた冬の蔵王スキー場以外訪れることはありませんでしたが、オーナーさんを始め、患者さんとの人情味深い触れ合いが楽しい毎日となっていました。
過ぎてみると初の派遣業務としての4ヶ月間は、アッという間の経験でした。その後は短期の派遣も含め、近くは横浜、静岡、そして千葉の九十九里、遠くは岡山、広島等々、東京を離れての仕事的生活も、行く先々での色んな出逢いが新鮮で‘住めば都’の言葉も実感でき、以前にも増して仕事の遣り甲斐と生き甲斐を感じる今日この頃です。
ひとつの職場で永年勤め上げるのも人生。今の私のように旅行気分も半分(休日のお出かけ)で、各地の派遣先で仕事は仕事で頑張り、一つの限られた職場だけでは得られない貴重な経験は、自らを、より幅広い人間として成長させてくれ、何にも替えがたい職業のように思える昨今です。
お陰で、以前のような妙なストレスに明け暮れた毎日は過去のものとなり、患者さんを始め、周囲の皆さんと心優しく接することをモットーに、前向きな日々を送れることに誇りをもち、D&Nさんにも感謝の‘転身バンザイ!’人生となっております。お互い夢を大事にし、共に頑張りましょう。

written by:ハッピー藍ちゃん

ひとりごと

派遣業務に携わってから数カ月が経とうとしてます。思いやりのあるスタッフに支えられ頑張って楽しく仕事ができることができ、ありがとうございます。
派遣社員は患者さんとの信頼関係を築くことはなかなか難しいとおもいますが、いろんな人との出会いがあり、発見があり、いつも新鮮な気持ちで仕事ができろという面では、若い時に経験しておくと、薬剤師としても、社会人としても成長し、人間関係を円滑に進めていく上で、とても良い仕事ではないかとおもいます。人生、出会いは限られてますが、この仕事を続けると、出会いも増え、いろんな人とのふれあい、お金では手に入れることができない宝物を見つけることができる事もあります。

written by:マロン

未来

先日、ある方にお会いして大変興味深いお話を伺いました。今の世の中、生きていく上で仕事は必ずしなくてはならない。お金のため、家族のため、世間体。ただ一つだけ言える事は、好きなことをやらなければ、極められない、極められないのであれば、それは仕事ではなくただの趣味。
 自分もいつの日か、真の仕事を見つけたい、と強く感じた。

written by:SIN5号

篭の鳥、野生の鳥、巣箱の鳥

巣箱の鳥’


以前、一緒に派遣薬剤師として働いていて、先ごろ薬局に就職した彼が言いました。
「いやぁ、僕ももう‘篭の鳥’だからね・・・。」

確かに常勤で勤めれば会社や薬局に、物理的にも心理的にも閉じ込められ、
まさしく‘篭の鳥’でしょう。
胡散臭い社訓、無能な上司、宇宙人みたいな後輩、あっても取れない有給休暇、サービス残業という名のただ働き、訳の解らない配転etc.。

篭を何色に塗ろうが、中にどんな鳥を入れようが、どんな餌をあげようが、その篭をどんな所に置くのかさえも、基本的に、‘篭の持ち主’が決めること。鳥はピーピーと囀ったところで何の権限もないようです。
でも、どんなに住みにくい篭でも、小鳥にとって篭に入る利点があって、飼われている間は飢え死にの心配もないし、外敵からは篭が守ってくれるはず(そうでもないところもあるみたいだけど)。中には上手に飛べるように育ててくれる‘篭の持ち主’もいる。特に医療業界では、何の経験もない雛が一人で生きていくのは至難の業でしょうし。
‘篭の持ち主’にはどんな篭にするのかの自由はあるけれど、最悪の場合篭が壊れて、元気な鳥は逃げてしまい、鳥の骸と、瀕死の鳥と、篭の残骸しか残らず、ゴミに出すわけにも行かなくなって、その処分をするのも‘篭の持ち主’の責任です(中には、残りの一生を処分に費やしている‘元持ち主’もいたりして)。

もしも貴方が自由をこよなく愛する鳥で、「篭に入れられるのはたまらない!!」と思ったとして、その篭を飛び出したとすれば、そこから貴方は立派な‘野生の鳥’です。何処に巣を作ろうが、どんなものを食べようが、全てが貴方の自由です。一人身なら自分ひとりの、伴侶や子供がいれば彼らのご飯に困らなければ特に問題もないでしょう。頑張れば、自分で篭を作って、たくさんの小鳥を入れて‘篭の持ち主’になることも夢ではありません。ただし、ご飯を食べられるかどうか、巣を構えることが出来るかどうかも、何の保障もありませし、小鳥を飼うなら、最後まで責任を持つことが必須条件です。

さて、ここまできて、‘篭の鳥’も‘野生の鳥’も、気が進まないとしたら・・・?

とりあえず、ここにひとつの巣箱があります。貴方がぜひ住みたいと思う環境ではないかもしれませんが、篭と違って出入り自由です。近くの餌場には、おいしいご飯がふんだんにあるわけではないかもしれませんが、程々に食料があるようです。もっとおいしいご飯を探して来る自由もあるので、‘篭の鳥’のように、無理して食べたくないものを頬張らなくても構いません。そしてなにより、散々飛んで帰ってきても休める場所があるのがいいでしょ?

かなり快適そうな‘巣箱の鳥’。ただし、篭と違って巣箱のメンテナンスをしてくれる人は居りませんので、自分の巣箱は自分で整える必要はありますが。

written by:バードウォッチャー

薬剤師として働く意味とは?僕の捜し物。

新卒の頃「給料は良くなくても、患者さんの役に立てている実感が欲しい、調剤マシーンにだけはなりたくない。」と思っていた。
とはいえ、新米の僕がすぐに役立つはずもなく、「何もできない無力感」でいつも挫けそうだった。「まずは患者さんから教えてもらうつもりで、勉強させていただくと思って仕事に行けばいい」そう言ってくれたのは知り合いのDr.だった。
社会人になって2年間、「懸命に勉強して、患者さんの役に立つ薬剤師になろう」と燃えてみた。色々と知識や技術を身につけるのが楽しかった。たとえ時々でも、役に立ったと思えた瞬間は、
ものすごーく嬉しかった。
3年目、患者さんとの会話の中で、その人が自分に必要なことを見つけて解決していく姿を見ているのが生きがいだった僕。けれども実際には、「そんなことはどうでもよい、質より量をこなして、面倒なことには手を出さないでくれ。」いつも上司からそういわれているような気がしていた。
去年、仕事を辞めた。もう、何だかよく判らなくなってしまったのだ。
今、とりあえず、薬剤師というポジションから色々なことを見てみたくて、派遣で働き始めた。
EBM的に見て本当に投与する価値のある薬なんて、そう多くはないのかもしれない。せめて、薬自体に大きな価値が無くても薬剤師の存在が患者にとって価値のあるものなら、僕が薬剤師として働く意味もあるのだろうけど・・・。
まだ、探し物の姿は見えない。
きっと、探し物は人それぞれで、僕の探し物は自分でしか見つけられない。だけど、隣で支えあえる仲間がいてくれたらと思う。
そして、薬剤師として働けて良かったと思いたい。

written by:流離(さすらい)の薬剤師 

薬剤師の位置づけ

先日、都内某保険調剤薬局へお邪魔し、久しぶりに旧知の薬剤師と意見交換をした。
薬剤師いわく、「薬剤師なんて所詮調剤マシーンでさ、コンピューターがもっと発達した日にゃあこの世からお払い箱になる職業だと思うよ。法律もどんどん変わるし、まあ、今が最後の稼ぎ時ってことかね。」
なんとも悲観的な意見である。これでは仕事が楽しめない。
まずは、現在の職業的位置づけを、関係法令・規則から見てみよう。

〇 保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則

第八条 保険薬局において、健康保険の調剤に従事する保険薬剤師は、保険医等の交付した処方せんに基づいて、患者の療養上妥当適切に調剤並びに薬学的管理及び指導を行わなければならない。(以上抜粋)

なるほど、表層的に役割を考えると、将来コンピューターやロボットに職業を乗っ取られてしまいそうな気分にもなってくる。
とはいえ、コンピューターやロボットを操作し、プログラミングするのは、知識を持ったプロフェッショナルな人間だ。
そして、それ以外にも、病んだり怪我をしたりした人を相手にする仕事の中で、血の通った人間がやるからこそ意味のある部分を、それぞれが考え、意味を見出していきたい。

written by:ジムジムオーソリティ

近未来予測医療保険制度改革の到達点について(健康保険制度の一元化)

現在政府が検討している医療保険制度改革のうち健康保険制度の一元化がどこに到達するかについて推測してみたいと思います。

現行の健康保険制度は、地域ごとに区分し管理する「国民健康保険(市区町村)」「政府管掌健康保険(社会保険事務所)」の地域保険と職域ごとに区分し管理する「健康保険組合」「共済組合」等の職域保険の2つに括られています。
この各種健康保険制度を1つにまとめ、行政の簡素化を図ろうと政府は考えているわけです。(健康保険制度の一元化)
給付率を7割に(自己負担、患者負担を3割に)統一することを手始めとして、政府は着々と一元化への準備をしているようです。
この一元化がどこに落ち着くのかによって、今後の医療保険制度の落ち着き先が見えてくると考えられます。

例えば、一元化が
?「政府管掌健康保険(社会保険事務所)」に落ち着けば、政府主導型
?「国民健康保険(市区町村)」に落ち着けば、地方自治体への権限委譲
?「健康保険組合」に落ち着けば、民営化
になることとなり、小泉政権の目指す先から考えると?、?に決まることとなりそうです。

医療関連ビジネスに、またひとつ新たな扉が開かれそうですね。

written by:D&Nスタッフ


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